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2015年3月10日火曜日

北陸新幹線の試乗会に行ってきた(本編)

2月15日、北陸新幹線の試乗会に行ってきました。
試乗する区間は上越妙高駅から金沢駅の往復。
ということで、上越妙高駅にやってきました。

こちらが上越妙高駅の外観。やはり新幹線の駅は遠くからでもわかる独特の存在感があります。

新幹線ホームへ向かうコンコース。

出口の案内板。「えちごトキめき鉄道」の文字が見えます。

新幹線は11番線に到着します。上越妙高駅は11番線と12番線が長野・東京方面行き、13番線と14番線が富山・金沢方面行きとなります。

12時30分、金沢方面からW7系が11番線方面に到着。編成はW7編成で7が揃いました。

行き先幕は「団体」表示となっていました。ここから折り返して金沢へと発車していきます。

13時ちょうどに上越妙高駅を発車。糸魚川周辺では車窓から海が見えたり、富山県に入れば北アルプスの峰々を眺めることができます。

13時51分。上越妙高駅からわずか51分で金沢に到着。

上越妙高駅には「えちごトキめき鉄道」があったのに対して、金沢駅には「IRいしかわ鉄道」の文字がありました。

待合室には金沢の伝統工芸が目白押し。

在来線への乗り換え口も保護された状態で開業を待っていました。





金沢駅のホームドア。「大阪側」という表記から「北陸新幹線は大阪へ行くんだ!」という思いが感じられます。

14時30分、金沢駅を発車。滞在時間は39分。改札を出ること無く上越妙高に向かいます。

車内でアルコールはお控えください、ということでしたので写真だけ。W7系の車内で北陸新幹線開業記念「吉乃川」です。

細かい点ですが、W7系の車内コンセントの電流は2Aまでなんですね。

15時21分、51分かけて上越妙高駅に到着。

過ぎてしまえばあっという間の試乗会でした。

2014年11月15日土曜日

上越新幹線開業から今日で32年

1982年11月15日、東北新幹線開業から遅れること半年。上越新幹線が大宮~新潟間で開業しました。今日で開業から32年となります。
上越新幹線を駆け抜けた車両たちを振り返ってみたいと思います。

200系。開業から30年に渡り走り続けてきた車両。新幹線といえばこの車両を思い浮かべる人も多いでしょう。

30周年記年号には多くの人達が詰めかけました。上の写真はリニューアル塗装で、こちらの写真は原色に戻された車両です。

当時最新車両だったE5系との並びも見られました。

初代Max、E1系。2012年に引退。当初は東北と上越の両方で活躍していたが、他系列との連結ができないため1999年から上越新幹線のみでの運用となりました。

E4系。現在の上越新幹線の主力。かつてのE1系のように帯がピンク色に塗り替えられた編成もあります。こちらも現在は上越新幹線のみでの運用。

E2系。200系の引退と前後する形で上越新幹線を走るようになりました。

E7系。ひさしぶりの上越新幹線に登場した新型車両。上越新幹線(大宮~高崎)までは走行するが、上越新幹線(高崎~新潟)にはイベントでしかやってくることはありません。

東海道新幹線開業から50年、上越新幹線開業から32年。
新幹線は今日も無事故で走り続けます。

2014年10月26日日曜日

日本海縦貫線号の旅(その1)

10月17日から運転された日本海縦貫線号に乗って旅をしてきました。
その様子をお伝えします。

まずは新幹線で青森を目指します。燕三条駅を出発。

とき306号に乗車。燕三条を7時27分に発車。

9時6分、大宮駅に到着。ここで東北新幹線にお乗換え。

9時33分に発車するはやぶさ・こまち9号に乗ります。

30分弱の乗り換えの間にも大宮駅には様々な列車が発着していきます。
覆面レスラーはちどりカラーのE3系つばさや、

最新鋭のE7系あさまなどなど。E7系さん、上越新幹線にも来ませんか?

と、言っている間に乗車予定の列車が到着。

実はE5系に乗車するのは今回が初です。

途中は全カットで、まもなく新青森。さすがはやぶさ。速い。

新青森に到着。2016年になれば七戸十和田の反対側に奥津軽いまべつの文字があらわれるのですね。

E5系の並び。東北新幹線の沿線の方には見慣れた光景なんでしょうが、上越新幹線の沿線にすむ私には見慣れない光景。

奥羽本線の接続があまり良くないので青森駅まで散歩がてら歩こうかと思った矢先にあらわれるバス。

青森駅に到着。日本海縦貫線号の入線にはまだ時間があるので周辺を観光します。

ということでやってきました、八甲田丸。のおしり。
このおしりから車両が出たり入ったりしていたのです。

今度は前から。後ろには青森ベイブリッジが見えます。

煙突には懐かしいJNRマークが。

ブリッジ(操舵室)の様子。制服を着た方がずっと微動だにすることなく電話をしていました。たぶんこれからも微動だにすることなく電話をし続けるのでしょう。

やってきました車両甲板。こちらは車掌車のヨ5000形。

郵便荷物車のスユニ50形。

小型のディーゼル機関車DD16 31。

八甲田丸の車両甲板での一番の花形、キハ82 101。

船のエンジンは想像以上に巨大です。

八甲田丸の脇にはかの有名な「津軽海峡冬景色」の歌碑が置かれています。

次回、いよいよ日本海縦貫線号に乗り込みます。

2014年6月3日火曜日

新潟鉄道大感謝祭2014(新幹線編)

5月17日に開催された新潟鉄道大感謝祭2014。この日、新潟新幹線車両センターで展示された車両をおさらいしてみる。

E6系。甲種輸送で新潟県内を走行したこともあるが、新潟で見る機会が少ないことには変わりない。

E5系。こちらも新潟県内で見る機会は少ない。でも大宮までいけばじゃんじゃか見ることができる。

E7系。こちらは新潟新幹線車両センター初お目見え。いちおう上越新幹線を走る久しぶりの新車。

E926系。愛称であるイーストアイの方が知られている。東日本のドクターイエロー。

E2系。最近上越新幹線で良く見かけるやつ。と思わせておいて帯が赤いので長野新幹線用の車両だったり。

E3系。秋田新幹線での御役目お疲れ様でした。

E4系。こうやって並ぶとその巨躯が際立つ。

検修庫内にいたE4系と、

E2系。本線では見ることが出来ない姿を見ることができた。

以上、おさらいでした。