新製のE129系が弥彦線に入線したとかしないとかいう話を聞き、話の真偽を確かめるために東三条駅に。
いました。0番線にE129系。
本当にいたよ。
行き先表示は「弥彦」。
路線表示は「弥彦線」。
東三条駅であることの証拠に駅名標を入れて。
弥彦方からも。
いよいよ弥彦線にもE129系が走りました。弥彦線に新車が走ったのはいつ以来なんでしょう?115系の更に昔のキハ35形の500番台が配置されて以来とか?
2015年5月10日日曜日
2014年11月28日金曜日
2014年11月17日月曜日
「きもの de NO.DO.KA」に乗ってきた
11月15日、団体専用列車「きもの de NODOKA」に乗車してきました。
列車名からなんとなくわかりますが、皆で着物を着て弥彦に行こうという趣旨の列車です。
なので、乗客はほとんど着物姿。私も着物で参加しました。
11月15日は「きものの日」なんですよ。みなさん覚えておきましょう。
12時に新潟駅9番線ホームに向かいます。
12時9分、NODOKA入線。こちらが3号車。
長岡方に1号車です。
NODOKAとE653系特急いなほ
車体横のロゴマーク
ロゴマークに"CARPET TRAIN"とあるように車内はカーペット敷きになっています。
12時22分、新潟駅を発車。信越本線を上っていきます。
普通列車や特急列車とも違い、車窓からの風景は独特な感じで流れていきます。
新津駅に12時37分着、12時40分に発車。加茂駅には12時55分着、12時56分に発車。
それぞれの駅で途中から乗車する方々が乗ってきました。
13時4分に東三条2番線に到着。ここで20分ほど停車します。
ここから信越本線から弥彦線へと入っていきます。
ここから私にお役目がありまして。東三条から吉田までの間で弥彦線の案内をしてほしいというご要望をいただきました。ということで、3号車の乗務員室で車内放送のマイクをとり、吉田までの20分ほど弥彦線についてお話しました。
この経験でわかったことは、車内放送のマイクのONボタンはめちゃくちゃ固い!ということ。
20分も押し続けるシロモノじゃないですね。車掌さんに「これって固いんですねぇ」と言ったら「話し続けることはほとんどありませんからねぇ」と返されました。そりゃそうだ。
御役目を終えて席に戻ると東三条行きの弥彦線がとなりに入線。このアングルはなかなか見れないですね。
弥彦駅に14時11分に到着。着物姿の乗客たちが一斉に下車します。
弥彦駅の改札から見るNODOKAのロゴマーク
朱塗りの柱の弥彦駅
復路まで2時間ほどあるので弥彦公園もみじ谷へ。ピークは過ぎてしまったようですが、まだまだ美しい紅葉です。
越後線や弥彦線を運営し、弥彦公園を造成した越後鉄道二代目社長 久須美東馬翁の像
しかし寒いもんですから早々に弥彦駅に戻ってきました。
弥彦駅と弥彦色115系。落ち着く組み合わせです。
16時26分にNODOKAが弥彦駅に入線。
20分ほど停車して16時45分に弥彦駅を出発します。
それでは新潟へ向かうNODOKAに乗り込みます。
日がすっかり短くなっていますので、吉田駅につく頃にはあたりは真っ暗に。
吉田駅で115系たちが迎えてくれました。NODOKAの展望席から115系たちが待ち構える吉田駅に向かっていくさまは思わず写真を取るのを忘れてしまう程の良い光景でした。
NODOKAの車内ではカクテルなどのお酒も振る舞われました。展望席で暮れゆく越後平野を眺めながら一杯。至福の時間です。3号車では多くの人が展望を楽しんでいました。
亀田駅を通過。このような眺めもなかなか見ることはできないですね。
展望席から新潟の街明かりをながめつつ一路終着駅へ。
17時50分、終点新潟駅に到着。楽しい時間はあっという間に過ぎていくものですね。
このような楽しい企画を立案し実施していただいた幹事のK様には本当に感謝いたします。
ありがとうございました。
新潟からは新幹線で燕三条へ。
11月15日は上越新幹線の開業日。開業日に乗るのはどうも二年連続のようです。来年の11月15日は日曜日なのでもしかすると三年連続開業日乗車ができるかも!?
列車名からなんとなくわかりますが、皆で着物を着て弥彦に行こうという趣旨の列車です。
なので、乗客はほとんど着物姿。私も着物で参加しました。
11月15日は「きものの日」なんですよ。みなさん覚えておきましょう。
12時に新潟駅9番線ホームに向かいます。
12時9分、NODOKA入線。こちらが3号車。
長岡方に1号車です。
NODOKAとE653系特急いなほ
車体横のロゴマーク
ロゴマークに"CARPET TRAIN"とあるように車内はカーペット敷きになっています。
12時22分、新潟駅を発車。信越本線を上っていきます。
普通列車や特急列車とも違い、車窓からの風景は独特な感じで流れていきます。
新津駅に12時37分着、12時40分に発車。加茂駅には12時55分着、12時56分に発車。
それぞれの駅で途中から乗車する方々が乗ってきました。
13時4分に東三条2番線に到着。ここで20分ほど停車します。
ここから信越本線から弥彦線へと入っていきます。
ここから私にお役目がありまして。東三条から吉田までの間で弥彦線の案内をしてほしいというご要望をいただきました。ということで、3号車の乗務員室で車内放送のマイクをとり、吉田までの20分ほど弥彦線についてお話しました。
この経験でわかったことは、車内放送のマイクのONボタンはめちゃくちゃ固い!ということ。
20分も押し続けるシロモノじゃないですね。車掌さんに「これって固いんですねぇ」と言ったら「話し続けることはほとんどありませんからねぇ」と返されました。そりゃそうだ。
御役目を終えて席に戻ると東三条行きの弥彦線がとなりに入線。このアングルはなかなか見れないですね。
弥彦駅に14時11分に到着。着物姿の乗客たちが一斉に下車します。
弥彦駅の改札から見るNODOKAのロゴマーク
朱塗りの柱の弥彦駅
復路まで2時間ほどあるので弥彦公園もみじ谷へ。ピークは過ぎてしまったようですが、まだまだ美しい紅葉です。
越後線や弥彦線を運営し、弥彦公園を造成した越後鉄道二代目社長 久須美東馬翁の像
しかし寒いもんですから早々に弥彦駅に戻ってきました。
弥彦駅と弥彦色115系。落ち着く組み合わせです。
16時26分にNODOKAが弥彦駅に入線。
20分ほど停車して16時45分に弥彦駅を出発します。
それでは新潟へ向かうNODOKAに乗り込みます。
日がすっかり短くなっていますので、吉田駅につく頃にはあたりは真っ暗に。
吉田駅で115系たちが迎えてくれました。NODOKAの展望席から115系たちが待ち構える吉田駅に向かっていくさまは思わず写真を取るのを忘れてしまう程の良い光景でした。
NODOKAの車内ではカクテルなどのお酒も振る舞われました。展望席で暮れゆく越後平野を眺めながら一杯。至福の時間です。3号車では多くの人が展望を楽しんでいました。
亀田駅を通過。このような眺めもなかなか見ることはできないですね。
展望席から新潟の街明かりをながめつつ一路終着駅へ。
17時50分、終点新潟駅に到着。楽しい時間はあっという間に過ぎていくものですね。
このような楽しい企画を立案し実施していただいた幹事のK様には本当に感謝いたします。
ありがとうございました。
新潟からは新幹線で燕三条へ。
11月15日は上越新幹線の開業日。開業日に乗るのはどうも二年連続のようです。来年の11月15日は日曜日なのでもしかすると三年連続開業日乗車ができるかも!?
2014年5月5日月曜日
2014年4月20日日曜日
2014年4月17日木曜日
高架を走るきらきらうえつ(快速「分水夜桜号」)
2013年5月11日土曜日
2012年8月28日火曜日
キハ40系と115系×5本の並び 吉田駅
| 2012/8/25 吉田駅 |
1番線には越後線開業100周年記念号が停車し、2番線から5番線+中線の5線に115系が停車している。
15時33分に新潟からの越後線が2番線に到着、吉田駅の6線全てに列車が停車している光景となった。そのわずか1分後の15時34分に3番線から東三条行きが発車していった。
この写真はケンオー・ドットコムさんにも取り上げてもらった。
越後線開業100周年記念臨時列車の運行でJR吉田駅では貴重な瞬間が誕生
いつもありがとうございます!
2012年8月6日月曜日
2012年7月31日火曜日
2012年5月5日土曜日
2012年4月30日月曜日
2011年10月31日月曜日
駅の定義、そして弥彦線
少し前に知人と話をしたときにこんな話題が出ました。
知人曰く、
「昔、弥彦線が高架になる前は市内の踏切でよく渋滞ができたたじゃん。それについて調べろって言われて調べたんだけどさ。東京だと駅に電車が止まっている時には駅の近くの踏切が鳴らないけど、北三条駅に電車が止まっている時には近くの踏切は鳴っている。なんでそうなるのか聞いたら、駅ならできるけど、北三条は駅じゃないからダメなんだ、って言われたんだ。これはどういうことかわかる?」
「わかりません!」
ということで駅の定義について調べて見ました。
鉄道関係の技術基準に「鉄道に関する技術上の基準を定める省令」というものがあります。これによると停車場というのは、「駅、信号場及び操車場をいう。」と定義付けられています。では、駅はどうかというと「旅客の乗降又は貨物の積卸しを行うために使用される場所をいう。」となっています。ん?じゃあ北三条駅は駅じゃないかということになりますが、実はもう一つ用語があります。
停車場と似ていますが、「停留所」というものがあります。停留所の定義は「停車場のうちで、場内信号機・出発信号機を設けていないものをいう。」というものです。北三条駅には場内信号機や出発信号機はありません。なので北三条駅は駅ではなく停留所であるということになります。じゃあ、北三条駅じゃなくて北三条停留所って名前にしろよ!って声が聞こえてきそうですが、
一応駅ですし、ややこしくなるのでそういうもんだと思ってください。
定義はここまでとして、先述の通り、北三条駅は「駅」ではなく、「停留所」であるため、場内信号や出発信号がありません。ということは、北三条駅に停車している列車は信号によって出発が制御されておらず、車掌の判断で出発することになります。駅周辺の踏切は「列車がいつ来るかわからない」状態となるため、警報を鳴らし、遮断器を降ろさなければ鳴らなくなります。
![]() |
| 北三条駅。場内に信号はありません。 |
東三条駅のように出発信号がある駅では、出発信号が進行にならないと駅から動くことができないため、駅周辺の踏切は鳴らさなくても良いのです。駅構内の出発信号が変わったときに、駅周辺の踏切が鳴り始めます。
余談ですが、運転士が「出発進行!」というのは、「出発」信号が「進行」になっているからで、出発進行の他に「出発注意」や「出発警戒」などの喚呼があります。
![]() |
| こちらは新津駅。写真の奥に信号群があります。全て赤信号(停止)となっているのでここから先に列車が進むことができない状態になっています。 |
弥彦線の燕三条~東三条間が高架化されたのが今から15年前の平成8年。高架化の是非はひとまず置いて、弥彦線の踏切で待たされることがすっかりなくなった三条の街。その街の様子を高架の弥彦線の車窓から眺めるのもまた一興かと思います。
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