新型車両E129系。少しずつ新潟の鉄路に馴染んできたようです。
2015年3月のダイヤ改正により信越本線425Mの運用がE127系6連からE129系に変わりました。
シャッタースピードをあげると正面の種別幕がバーコードになっちゃいますね。
2015年7月8日水曜日
2015年5月25日月曜日
2015年3月14日土曜日
特急北越 46年間お疲れ様でした
2015年3月13日、北陸新幹線開業のダイヤ改正の前日。46年間に渡り新潟と金沢を結び続けてきた特急北越がラストランとなりました。
最後の見送りは東三条駅で。
東三条駅に停車する特急北越9号。終点の新潟駅まで乗客を届けます。
行き先方向幕の「北越」の文字も今日で最後。
東三条駅を発車する特急北越。もうここに北越が来ることはありません。
発車案内板。いつもの光景。でもその光景を見ることができるのは今日まで。
明日から金沢に行くには特急しらゆきと北陸新幹線に乗らなければなりません。
前日3月12日の特急北越9号。国鉄色をまとうK1編成での運転でした。
北越とはくたかのラストランのポスター。これほどグッと来るポスターは久しぶりです。
46年間、本当にお疲れ様でした。
最後の見送りは東三条駅で。
東三条駅に停車する特急北越9号。終点の新潟駅まで乗客を届けます。
行き先方向幕の「北越」の文字も今日で最後。
東三条駅を発車する特急北越。もうここに北越が来ることはありません。
発車案内板。いつもの光景。でもその光景を見ることができるのは今日まで。
明日から金沢に行くには特急しらゆきと北陸新幹線に乗らなければなりません。
前日3月12日の特急北越9号。国鉄色をまとうK1編成での運転でした。
北越とはくたかのラストランのポスター。これほどグッと来るポスターは久しぶりです。
46年間、本当にお疲れ様でした。
2015年3月8日日曜日
2015年3月7日土曜日
2015年3月2日月曜日
2015年2月17日火曜日
2014年12月31日水曜日
2014年納め
2014年12月31日。2014年も今日で終わりです。
最近慌ただしくてなかなかブログが更新出来ていません。
2015年3月のダイヤ改正についてもっと書きたいのですが時間が作れず年越しになりそうです。
2014年最後の更新は115系です。
12月25日にはS1編成のパンタグラフが破損してダイヤが大きく乱れました。
かなりガタが来ているようですね。
この雄姿をいつまで見続けることができるのか。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください。
2014年12月17日水曜日
2014年12月14日日曜日
2014年12月12日金曜日
2014年12月6日土曜日
E129系デビュー
12月6日、ついにJR東日本新潟支社待望の新型車両E129系が営業運転を開始しました。
記念すべき日だったのですが、昨日からの大雪で新潟市は30cmもの積雪となり鉄道網は混乱。予定されていた記念セレモニーは中止となってしまいました。
そのような中でもE129系は新潟~新津を3往復、その後新潟~長岡を2往復しました。
6両編成となり営業運転では初めての長岡へ向かうE129系。加茂駅で撮影。
新津生まれで初めて新潟県を走る車両がさっそうと現れました。
長岡から折り返し新潟へ向かうE129系。東三条駅で撮影。
編成は新潟方からA3編成、A2編成、A1編成で組まれていました。
東三条駅を出発するE129系。
まず驚いたのが静音性。115系に比べて一割以下ではないかと感じるほど静かに走って行きました。
高崎線では115系のあとに211系、E231系、E233系と4世代ありました。115系とE129系ではそれくらいの世代間があるように思います。パソコンでたとえるならWindows3.1から95、XP、そしてWindows7くらいの進化です。(いい例えかどうかは別にして)
E129系は今後さらに増備される計画です。新津事業所の生産能力を考えるとあっという間に増えていくのではないかという気がします。
できるだけ早いうちに115系やE127系、485系との並びを撮っておきたいものです。
今後のE129系の活躍を祈願して。
記念すべき日だったのですが、昨日からの大雪で新潟市は30cmもの積雪となり鉄道網は混乱。予定されていた記念セレモニーは中止となってしまいました。
そのような中でもE129系は新潟~新津を3往復、その後新潟~長岡を2往復しました。
6両編成となり営業運転では初めての長岡へ向かうE129系。加茂駅で撮影。
新津生まれで初めて新潟県を走る車両がさっそうと現れました。
長岡から折り返し新潟へ向かうE129系。東三条駅で撮影。
編成は新潟方からA3編成、A2編成、A1編成で組まれていました。
東三条駅を出発するE129系。
まず驚いたのが静音性。115系に比べて一割以下ではないかと感じるほど静かに走って行きました。
高崎線では115系のあとに211系、E231系、E233系と4世代ありました。115系とE129系ではそれくらいの世代間があるように思います。パソコンでたとえるならWindows3.1から95、XP、そしてWindows7くらいの進化です。(いい例えかどうかは別にして)
E129系は今後さらに増備される計画です。新津事業所の生産能力を考えるとあっという間に増えていくのではないかという気がします。
できるだけ早いうちに115系やE127系、485系との並びを撮っておきたいものです。
今後のE129系の活躍を祈願して。
2014年11月26日水曜日
50周年
2014年11月25日、新潟県内を走る115系L1編成のクハ115-552が製造から50周年を迎えました。おそらく現役の115系では最古の車両だと思われます。半世紀を迎えてもなお現役。よくぞここまでと思わずにいられません。
同じくこの日50周年を迎えるはずだったL3編成のクハ115-551はこの日を迎えることなく去る7月に廃車となってしまいました。
来月12月7日にはL2編成のクハ115-553が50周年を迎える予定になっています。新鋭のE129型の登場により引退が噂される115系ですが、いつまでも元気に走る姿を見続けていたいものです。
2014年11月17日月曜日
「きもの de NO.DO.KA」に乗ってきた
11月15日、団体専用列車「きもの de NODOKA」に乗車してきました。
列車名からなんとなくわかりますが、皆で着物を着て弥彦に行こうという趣旨の列車です。
なので、乗客はほとんど着物姿。私も着物で参加しました。
11月15日は「きものの日」なんですよ。みなさん覚えておきましょう。
12時に新潟駅9番線ホームに向かいます。
12時9分、NODOKA入線。こちらが3号車。
長岡方に1号車です。
NODOKAとE653系特急いなほ
車体横のロゴマーク
ロゴマークに"CARPET TRAIN"とあるように車内はカーペット敷きになっています。
12時22分、新潟駅を発車。信越本線を上っていきます。
普通列車や特急列車とも違い、車窓からの風景は独特な感じで流れていきます。
新津駅に12時37分着、12時40分に発車。加茂駅には12時55分着、12時56分に発車。
それぞれの駅で途中から乗車する方々が乗ってきました。
13時4分に東三条2番線に到着。ここで20分ほど停車します。
ここから信越本線から弥彦線へと入っていきます。
ここから私にお役目がありまして。東三条から吉田までの間で弥彦線の案内をしてほしいというご要望をいただきました。ということで、3号車の乗務員室で車内放送のマイクをとり、吉田までの20分ほど弥彦線についてお話しました。
この経験でわかったことは、車内放送のマイクのONボタンはめちゃくちゃ固い!ということ。
20分も押し続けるシロモノじゃないですね。車掌さんに「これって固いんですねぇ」と言ったら「話し続けることはほとんどありませんからねぇ」と返されました。そりゃそうだ。
御役目を終えて席に戻ると東三条行きの弥彦線がとなりに入線。このアングルはなかなか見れないですね。
弥彦駅に14時11分に到着。着物姿の乗客たちが一斉に下車します。
弥彦駅の改札から見るNODOKAのロゴマーク
朱塗りの柱の弥彦駅
復路まで2時間ほどあるので弥彦公園もみじ谷へ。ピークは過ぎてしまったようですが、まだまだ美しい紅葉です。
越後線や弥彦線を運営し、弥彦公園を造成した越後鉄道二代目社長 久須美東馬翁の像
しかし寒いもんですから早々に弥彦駅に戻ってきました。
弥彦駅と弥彦色115系。落ち着く組み合わせです。
16時26分にNODOKAが弥彦駅に入線。
20分ほど停車して16時45分に弥彦駅を出発します。
それでは新潟へ向かうNODOKAに乗り込みます。
日がすっかり短くなっていますので、吉田駅につく頃にはあたりは真っ暗に。
吉田駅で115系たちが迎えてくれました。NODOKAの展望席から115系たちが待ち構える吉田駅に向かっていくさまは思わず写真を取るのを忘れてしまう程の良い光景でした。
NODOKAの車内ではカクテルなどのお酒も振る舞われました。展望席で暮れゆく越後平野を眺めながら一杯。至福の時間です。3号車では多くの人が展望を楽しんでいました。
亀田駅を通過。このような眺めもなかなか見ることはできないですね。
展望席から新潟の街明かりをながめつつ一路終着駅へ。
17時50分、終点新潟駅に到着。楽しい時間はあっという間に過ぎていくものですね。
このような楽しい企画を立案し実施していただいた幹事のK様には本当に感謝いたします。
ありがとうございました。
新潟からは新幹線で燕三条へ。
11月15日は上越新幹線の開業日。開業日に乗るのはどうも二年連続のようです。来年の11月15日は日曜日なのでもしかすると三年連続開業日乗車ができるかも!?
列車名からなんとなくわかりますが、皆で着物を着て弥彦に行こうという趣旨の列車です。
なので、乗客はほとんど着物姿。私も着物で参加しました。
11月15日は「きものの日」なんですよ。みなさん覚えておきましょう。
12時に新潟駅9番線ホームに向かいます。
12時9分、NODOKA入線。こちらが3号車。
長岡方に1号車です。
NODOKAとE653系特急いなほ
車体横のロゴマーク
ロゴマークに"CARPET TRAIN"とあるように車内はカーペット敷きになっています。
12時22分、新潟駅を発車。信越本線を上っていきます。
普通列車や特急列車とも違い、車窓からの風景は独特な感じで流れていきます。
新津駅に12時37分着、12時40分に発車。加茂駅には12時55分着、12時56分に発車。
それぞれの駅で途中から乗車する方々が乗ってきました。
13時4分に東三条2番線に到着。ここで20分ほど停車します。
ここから信越本線から弥彦線へと入っていきます。
ここから私にお役目がありまして。東三条から吉田までの間で弥彦線の案内をしてほしいというご要望をいただきました。ということで、3号車の乗務員室で車内放送のマイクをとり、吉田までの20分ほど弥彦線についてお話しました。
この経験でわかったことは、車内放送のマイクのONボタンはめちゃくちゃ固い!ということ。
20分も押し続けるシロモノじゃないですね。車掌さんに「これって固いんですねぇ」と言ったら「話し続けることはほとんどありませんからねぇ」と返されました。そりゃそうだ。
御役目を終えて席に戻ると東三条行きの弥彦線がとなりに入線。このアングルはなかなか見れないですね。
弥彦駅に14時11分に到着。着物姿の乗客たちが一斉に下車します。
弥彦駅の改札から見るNODOKAのロゴマーク
朱塗りの柱の弥彦駅
復路まで2時間ほどあるので弥彦公園もみじ谷へ。ピークは過ぎてしまったようですが、まだまだ美しい紅葉です。
越後線や弥彦線を運営し、弥彦公園を造成した越後鉄道二代目社長 久須美東馬翁の像
しかし寒いもんですから早々に弥彦駅に戻ってきました。
弥彦駅と弥彦色115系。落ち着く組み合わせです。
16時26分にNODOKAが弥彦駅に入線。
20分ほど停車して16時45分に弥彦駅を出発します。
それでは新潟へ向かうNODOKAに乗り込みます。
日がすっかり短くなっていますので、吉田駅につく頃にはあたりは真っ暗に。
吉田駅で115系たちが迎えてくれました。NODOKAの展望席から115系たちが待ち構える吉田駅に向かっていくさまは思わず写真を取るのを忘れてしまう程の良い光景でした。
NODOKAの車内ではカクテルなどのお酒も振る舞われました。展望席で暮れゆく越後平野を眺めながら一杯。至福の時間です。3号車では多くの人が展望を楽しんでいました。
亀田駅を通過。このような眺めもなかなか見ることはできないですね。
展望席から新潟の街明かりをながめつつ一路終着駅へ。
17時50分、終点新潟駅に到着。楽しい時間はあっという間に過ぎていくものですね。
このような楽しい企画を立案し実施していただいた幹事のK様には本当に感謝いたします。
ありがとうございました。
新潟からは新幹線で燕三条へ。
11月15日は上越新幹線の開業日。開業日に乗るのはどうも二年連続のようです。来年の11月15日は日曜日なのでもしかすると三年連続開業日乗車ができるかも!?
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