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2014年6月3日火曜日

新潟鉄道大感謝祭2014(新幹線編)

5月17日に開催された新潟鉄道大感謝祭2014。この日、新潟新幹線車両センターで展示された車両をおさらいしてみる。

E6系。甲種輸送で新潟県内を走行したこともあるが、新潟で見る機会が少ないことには変わりない。

E5系。こちらも新潟県内で見る機会は少ない。でも大宮までいけばじゃんじゃか見ることができる。

E7系。こちらは新潟新幹線車両センター初お目見え。いちおう上越新幹線を走る久しぶりの新車。

E926系。愛称であるイーストアイの方が知られている。東日本のドクターイエロー。

E2系。最近上越新幹線で良く見かけるやつ。と思わせておいて帯が赤いので長野新幹線用の車両だったり。

E3系。秋田新幹線での御役目お疲れ様でした。

E4系。こうやって並ぶとその巨躯が際立つ。

検修庫内にいたE4系と、

E2系。本線では見ることが出来ない姿を見ることができた。

以上、おさらいでした。

2014年5月23日金曜日

新潟鉄道大感謝祭2014(新潟新幹線車両センター編)

5月17日、「新潟鉄道大感謝祭2014」と銘打って新潟市内各地で鉄道関連のイベントが開催されました。
その中で、まず新潟新幹線車両センターでのイベントについて書こうと思います。

大形駅からてくてく歩くこと10分ほどで新潟新幹線車両センターに到着。ここにくるのはE5系がお披露目になったとき以来なので約5年ぶりの訪問となります。
あの時は200系やE1系も元気だったなぁ。

門を通るとこのような大きな看板がドーン。看板に描かれているE4系はリニューアルが進められている朱鷺色のピンクの帯をまとっています。

さっそく新幹線が並ぶ場所へ向かうと、遠くにE1系の姿が。
大宮の鉄道博物館で保存される予定になっていますが、まだ新潟に留まっています。

もう少し進むと今度はE2系同士の連結姿が。

展示会場には多くの人が詰めかけていました。

E2系からE7系、そして East i も加わり豪華7形式の展示。壮観です。

横から見ると先頭形状の違いがよくわかります。

なんの特徴もないこの場所。かつてこの場所には中越地震で脱線した200系K25編成が留置されていました。あれからもう十年か、とふと感じてしまいました。

このような設備車両を展示スペースも。


こちらはグラウンド。ミニSL乗り場や部品販売会場がありました。

鉄道模型の走行会場の脇にこんな展示が。200系のパンタグラフです。軍手をすれば実物に触れるようになっていました。

最後の一枚は車両センターと東新潟機関区の間にある跨線橋から。

東新潟機関区でのイベントの様子はまた別の機会に。

2009年10月19日月曜日

新潟新幹線車両センター一般公開


10月17日、新潟新幹線車両センターが一般公開されました。
車両センターの一般公開は、2007年の上越新幹線開業25周年記念行事以来2年ぶりとなります。

2010年度末に運用が開始される予定のE5系が登場しました。
今まで報道陣への公開はあったものの、一般への公開はこれが初めてです。

新潟に来ることはない秋田新幹線E3系や長野新幹線E2系も登場し、
さらに上越新幹線を守り抜いてきた200系やE1系、E4系も
E5系の初めてのお披露目に花を添えていました。
この6編成の並びは恐らくこれが最初で最後となるでしょう。

ここに400系がいてくれたら、と思いましたが、それは叶わぬ夢というものです。

天候にも恵まれたため、鉄道ファンだけでなく、家族連れも多く訪れていました。