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2015年5月25日月曜日

ぐぃーんという感じで

仕事などなど多忙でなかなか取りに行くことができない状況。
そんな中で、ぐぃーんって感じののが撮りたくなって。
そんな一枚です。

2015年2月17日火曜日

上越妙高駅と脇野田駅と115系

上越妙高駅と脇野田駅と115系。
この光景が見られるのは3月13日まで。
100年ちかい歴史を持つ「脇野田」の名前もあと一カ月。

2014年12月31日水曜日

2014年納め


2014年12月31日。2014年も今日で終わりです。
最近慌ただしくてなかなかブログが更新出来ていません。
2015年3月のダイヤ改正についてもっと書きたいのですが時間が作れず年越しになりそうです。

2014年最後の更新は115系です。
12月25日にはS1編成のパンタグラフが破損してダイヤが大きく乱れました。
かなりガタが来ているようですね。
この雄姿をいつまで見続けることができるのか。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

2014年12月7日日曜日

E129系の吉田行きに乗ってきた

12月6日から営業運転を開始したE129系。6日は信越本線のみでの走行でしたが、翌7日から白新線や越後線などでも営業運転を開始しました。

越後線の吉田行きに乗車してきたのでそのことについてブログを書いていきます。

10時00分発の越後線新潟発吉田行きに乗ろうと新潟駅4番線へ行ったところすでにE129系が入線していました。吉田行きはワンマン運転のため6連から2連ワンマンへの切り離し作業が行われます。

と、そんな中で3番線に入線してきた長岡行きの115系。115系の湘南色とE129系が並ぶという光景。なんともいえない違和感があるというかね。

 2番線にはE127系の姿が。新潟支社の普通列車が三世代にわたって並びました。

ワンマン吉田行きの方向幕。

運転席側のディスプレイには料金表が表示されていました。

新型車両ということでまだ慣れないのか運転席で話し込んでいました。

5分ほど遅れて新潟駅を出発。

次は白山。車内の案内表示器も漢字、

カタカナ、英字と表示されていました。

行き先も漢字、

英字で表示されます。

信濃川を渡る前面展望。

新潟大学前駅の案内表示器の表示。新潟大学前は越後線で一番長い駅名。かなりカツカツです。

カタカナもカツカツ。

英字の表示はカツカツ過ぎて二段に。
上越線で走った時に「上越国際スキー場前駅」の表示がどうなるか気になるところです。

内野駅に到着。多くの乗客がこの駅で降りて行きました。対向には新潟行きの115系N33編成の姿。

越後曽根を出て巻へと向かう途中に前面にあらわれた弥彦山。昨日来の雪で真っ白に変わっていました。

先ほどの新潟大学前から一転して越後線で一番短い駅名の巻。

カタカナでも短いし、

英字でも短い。

巻を出発するあたりになると車内の座席にかなり余裕が見られるようになってきました。ということで、車内の様子を一枚。

車内からの弥彦山Part2。

そんなこんなでまもなく終点の吉田駅。

1番線に到着。2番線には新潟行きとなる115系の姿が。

10時58分。一時間弱の越後線の旅はここが終着。
ミラー越しに一枚。

吉田駅での新旧の並び。

吉田駅に到着したE129系は折り返し新潟行きとなり約5分遅れで新潟へと静かに出発していきました。

2014年11月28日金曜日

弥彦 晩秋

晩秋、紅葉の弥彦。
弥彦山を背に老兵が駆け抜けます。

2014年11月26日水曜日

50周年


2014年11月25日、新潟県内を走る115系L1編成のクハ115-552が製造から50周年を迎えました。おそらく現役の115系では最古の車両だと思われます。半世紀を迎えてもなお現役。よくぞここまでと思わずにいられません。

同じくこの日50周年を迎えるはずだったL3編成のクハ115-551はこの日を迎えることなく去る7月に廃車となってしまいました。

来月12月7日にはL2編成のクハ115-553が50周年を迎える予定になっています。新鋭のE129型の登場により引退が噂される115系ですが、いつまでも元気に走る姿を見続けていたいものです。

2014年9月9日火曜日

秋の実りと115系

2014/8/31 信越本線

弥彦山をバックに稲の収穫が間近になった蒲原平野を115系が駆け抜ける。
新潟に昔からある風景。

2014年5月5日月曜日

2014年4月20日日曜日

老兵と桜

2014/4/20 弥彦
265M
さくら舞う中、弥彦駅から出発する115系。
製造から50年近くなりました。
来年の桜もまた一緒に。

2014年1月21日火曜日

常磐・磐越・信越本線の旅 その2

前回のあらすじ。上野からいわきまで来た。

13時13分にいわきを出発する磐越東線に乗車して一路郡山へ。

車窓を楽しみつつ阿武隈山地へ。

トンネルを超え、

カーブを抜けて、

途中駅で反対方向への列車とすれ違い、

景色に白いものが見え始めたらもうすぐで郡山。

郡山に到着。次の列車までは時間がない。慌てて次に乗る会津若松行きの磐越西線が待つ一番線へ。
白い。
雪国を思い起こさせる列車が待っていました。

先ほどまでの晴天がウソのような景色の変わり様。寒そげな写真をいくつか。





雪の影響で16時9分到着予定のところを8分遅れの16時17分に終点の会津若松に到着。列車の顔が雪で真っ白です。

次は16時42分発車の磐越西線新津行きに乗車。列車を待つ間に改札を出て少し買い出し。

磐越東線と同じくキハ110で新津へ。

日も陰ってきました。

磐梯山は足元だけ。

日出谷駅のイルミネーション。単調な夜景が続く中でひときわ輝いて見えました。

19時11分、新津駅に到着。降りた瞬間に冷たい空気にさらされました。


ここからは信越本線。もう見慣れた路線。19時22分発の柏崎行きに乗車。

最終目的地である三条駅の一つ手前の東三条で一度下車。

一度改札を出て、東三条から三条までのきっぷを買い直して再度入場。こうしないと三条駅の自動改札で使ったきっぷが回収されてしまうので、こんな一手間が必要になるわけです。

20時13分発の長岡行きに乗車。

20時16分に三条駅に到着。

そんなこんなで、移動距離499.3km、移動時間10時間16分、うち乗車時間は7時間59分、缶ビール500mmを4本消費した旅が終了しました。

次はどんなルートにしようかな。