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2015年4月5日日曜日

キハ58系Kenji来たる

2015年4月4日、東三条~越後下関間で盛岡車両センター所属のキハ58系Kenjiを使用した団体臨時­列車が運転されました。東三条に到着して新津へと回送されて行きました。
このKenjiはもともとはサロンエクスプレスアルカディアとして運転していた車両を改造したもの。あの上越線での火災事故が思い出されますね。
東三条駅に到着したキハ58系Kenji。

乗客を降ろしおよそ10分の停車の後、新津へと戻るために発車していきました。

動画も合わせてご覧くださいませ。この音、たまりませんね。

2014年11月17日月曜日

「きもの de NO.DO.KA」に乗ってきた

11月15日、団体専用列車「きもの de NODOKA」に乗車してきました。
列車名からなんとなくわかりますが、皆で着物を着て弥彦に行こうという趣旨の列車です。
なので、乗客はほとんど着物姿。私も着物で参加しました。
11月15日は「きものの日」なんですよ。みなさん覚えておきましょう。

12時に新潟駅9番線ホームに向かいます。

12時9分、NODOKA入線。こちらが3号車。

長岡方に1号車です。

NODOKAとE653系特急いなほ

車体横のロゴマーク

ロゴマークに"CARPET TRAIN"とあるように車内はカーペット敷きになっています。

12時22分、新潟駅を発車。信越本線を上っていきます。
普通列車や特急列車とも違い、車窓からの風景は独特な感じで流れていきます。

新津駅に12時37分着、12時40分に発車。加茂駅には12時55分着、12時56分に発車。
それぞれの駅で途中から乗車する方々が乗ってきました。

13時4分に東三条2番線に到着。ここで20分ほど停車します。
ここから信越本線から弥彦線へと入っていきます。

ここから私にお役目がありまして。東三条から吉田までの間で弥彦線の案内をしてほしいというご要望をいただきました。ということで、3号車の乗務員室で車内放送のマイクをとり、吉田までの20分ほど弥彦線についてお話しました。
この経験でわかったことは、車内放送のマイクのONボタンはめちゃくちゃ固い!ということ。
20分も押し続けるシロモノじゃないですね。車掌さんに「これって固いんですねぇ」と言ったら「話し続けることはほとんどありませんからねぇ」と返されました。そりゃそうだ。

御役目を終えて席に戻ると東三条行きの弥彦線がとなりに入線。このアングルはなかなか見れないですね。

弥彦駅に14時11分に到着。着物姿の乗客たちが一斉に下車します。

弥彦駅の改札から見るNODOKAのロゴマーク

朱塗りの柱の弥彦駅

復路まで2時間ほどあるので弥彦公園もみじ谷へ。ピークは過ぎてしまったようですが、まだまだ美しい紅葉です。

越後線や弥彦線を運営し、弥彦公園を造成した越後鉄道二代目社長 久須美東馬翁の像

しかし寒いもんですから早々に弥彦駅に戻ってきました。
弥彦駅と弥彦色115系。落ち着く組み合わせです。

16時26分にNODOKAが弥彦駅に入線。

20分ほど停車して16時45分に弥彦駅を出発します。

それでは新潟へ向かうNODOKAに乗り込みます。

日がすっかり短くなっていますので、吉田駅につく頃にはあたりは真っ暗に。
吉田駅で115系たちが迎えてくれました。NODOKAの展望席から115系たちが待ち構える吉田駅に向かっていくさまは思わず写真を取るのを忘れてしまう程の良い光景でした。

NODOKAの車内ではカクテルなどのお酒も振る舞われました。展望席で暮れゆく越後平野を眺めながら一杯。至福の時間です。3号車では多くの人が展望を楽しんでいました。

亀田駅を通過。このような眺めもなかなか見ることはできないですね。

展望席から新潟の街明かりをながめつつ一路終着駅へ。

17時50分、終点新潟駅に到着。楽しい時間はあっという間に過ぎていくものですね。
このような楽しい企画を立案し実施していただいた幹事のK様には本当に感謝いたします。
ありがとうございました。

新潟からは新幹線で燕三条へ。

11月15日は上越新幹線の開業日。開業日に乗るのはどうも二年連続のようです。来年の11月15日は日曜日なのでもしかすると三年連続開業日乗車ができるかも!?

2008年10月14日火曜日

いろどり

今日は帯織-東光寺間で撮影をしていました。
ここは私のホームグランドといっても良い場所です。

今日のお目当ては「いろどり」です。
この車両は長野を本拠としていて、新潟にもよく顔を出します。
ちなみにこの車両、某超有名バトル漫画の有名な敵に似ているともっぱらの噂です。
「○○のことかぁー!」でスーパーなんとか人になる時の敵です。
あやうく愛称が「フリージア」になりそうだったとか。。。

閑話休題。

この日はおとといの雨模様とは打って変わって綺麗な秋空になりました。
撮影には好天候過ぎるほどです。

撮影ポイントにつくとすでに先客がお一人。
あまり邪魔にならぬように一番良いポイントから少し離れたところからいろどりを撮影しました。

2008/10/13 帯織-東光寺

いろどりが通過したあとに先客は別のポイントに移動していきました。
今日はほかに目当ての車両があるわけではないので、ここから移動せずに115系や485系を狙いました。

ここは上下線があまり間をおかずに通過していくので、暇な時は暇に、忙しい時は忙しくなります。
結局昼前から夕方まで合計で撮影したのは10本ほど。

夕方の撮影は試行錯誤しながら行いました。
が、それほどこれだという写真もなく、まだまだ研究の余地有りです。

2008年10月13日月曜日

やまなみ

この日は雨交じりの悪天候。
新津では新津車両製作所で一般公開が行われていましたが、団体臨時2本が新潟に来るとの情報を得ていたので、そちらを優先しました。

せせらぎと華が上越線を走るという情報で現地に向かいました。
小雨が降っていたので安全策をとり、駅での撮影にしました。
小出駅でせせらぎがくるという時刻で待ちかまえていると、向こうから走ってきたのはやまなみ。

あれ?せせらぎじゃない!
まあ、いいか。と、やまなみを撮影しました。



やまなみの撮影を終え、次の目標は華。
撮影場所を探しながら湯沢方面へ南下。
五日町と六日町の中間付近で撮影できるポイントを発見。
時間まで待機していると降り出す雨。

まずいなぁ、と空を見上げるも、いっこうにやむ気配が見られません。
刻々とせまる通過時刻。
撤退するか否かの選択の時です。

ほかの団体臨時ならまだしも華はまだ撮影したことがない。
多少の雨ならばカメラにタオルを巻いて何とかしのげる。
撮影決行です。

雨が降る中、三脚をたてて構図を決め、ピントを合わせる。
向こうからヘッドライトの光。
やるしかない!

とかっこよく決めてみたものの、案の定光の量が足りず、暗い写真になってしまいました。
補正をかければ何とかなるかもしれない程度の物になってしまい無念です。

華を取り終わったあとは、六日町から小出に戻り、只見線のポイント探しをしました。
只見線はどうしても福島県の方が良いポイントがあるイメージになってしまいますが、新潟県にも良いポイントはありそうです。
もう少し紅葉がすすんだら撮影に行ってみようと思います。